門川大作OFFICIAL

活動日記

2016.09.03
「今村家文書史料集」発刊記念祝賀会。

戦国期以来、京都近郊の伏見街道沿いで地域の有力者として代々続いてきた、今村家に伝えられた文書群の翻刻史料集。 総点数は約6,700点余、享禄4(1531)年から昭和22(1947)年の、約400年間にわたる史料によって構成されている今村家文書。そのうち、戦国期~近世前期の史料 、今村家の由緒や経営に関する史料、幕末の加茂川筋に関連する史料など3000点の貴重な史料がまとめられて出版。平成10年から編纂作業が開始。私も長年のご縁で、非常に感慨深い思いです。膨大かつ貴重な史料の発刊にあたりご尽力の、今村壽子先生(元鳴滝総合支援学校校長)、川島将生様をはじめとする執筆者の情熱に頭が下がる思い。敬意と感謝。


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