門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.06.25
感染防止の徹底、市民生活・地域との調和を二本柱に、ウィズコロナ社会の新たな観光・京都モデルを!。コロナ禍以前の観光に戻さない!。公衆衛生等の専門家にもご参画いただき、市民と観光客の安心安全の確保に向けたアドバイザーチームを設置(統括 岡田副市長)第1回のチーム会議

観光は、飲食、宿泊、小売はもとより、タクシーやバス・鉄道等の運輸、製造、農林、伝統産業さらに文化芸術をはじめ様々な産業とつながる裾野の広い産業。観光消費額は1兆2,000億円、多くの雇用を生み出し、地域文化の振興や市民の生活を支えてきました。その観光が、コロナ禍により未曽有の危機に。
「ウィズコロナ社会」の下、コロナ以前の観光に戻すのではなく、市民、観光客が共に安心安全な、地域と調和した新たな観光モデルの構築が急がれます。
昨年ら、京都での観光課題解決へ、「季節」「時間」「場所」の3つの集中を回避し、混雑やマナーの徹底など50の取組を推進。また、昨年12月、日本初開催の国連「観光と文化京都会議」では、観光が文化と地域コミュニティの好循環を生み出し、まちづくりのプロモーターとしての役割を果たしていく「京都モデル」の実践を京都市から特別報告。
これに加え、ウィズコロナ社会下での徹底した感染防止対策により、市民・地域と観光客の安心安全の確保、また、市民生活・地域コミュニティとの更なる調和を図り豊かさにつなげる取組を検討・推進するため、保健衛生、まちづくり、経営の専門家にもご参画いただき、アドバイザーチームを設置。
皆さんの叡智を結集し、京都から、「新しい観光スタイル」「新しい修学旅行モデル」「新しい観光マナー」の構築を!共々に力を尽くしてまいります。

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