門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.08.11
7月豪雨の災害廃棄物等の収集運搬のため、第1陣の環境政策局職員12名が熊本県八代市へ!出発式。環境省からの派遣要請を受け、8/5に先遣隊3名が現地入り。被災状況の確認・支援内容を調整のうえ、本隊派遣!派遣前、派遣後にはPCR検査を実施し、感染防止を徹底。迅速な災害廃棄物処理、被災された方々に寄り添った支援に全力を尽くすよう激励。

八代市では、球磨川の氾濫により、流域に甚大な被害。4名が亡くなられ、住宅被害を受けた多くの方々が今なお避難所生活を余儀なくされています。
災害廃棄物は八代市の年間排出量(4万トン)を超える5万トン。災害廃棄物の処理は公衆衛生の根幹。市民の皆さんの安心安全のため迅速な対応が必要です。ただ新型コロナの影響で、ボランティアの人員が制限され、復旧作業が滞るなど大変厳しい状況に。一日も早い復旧のため、できる限りの支援に全力で取り組みます。
京都市では、東日本大震災や熊本地震、昨年の台風19号等の被災地に、これまで全職員の5人に1人に当たる3,000名を超える職員を派遣。被災地では力強く復興に向けた取り組みが進められています。
感染拡大防止に十分に配慮したうえで、被災地のニーズをしっかり汲み取り、京都市職員として培った知識・技能と経験に大いに活かしてご活躍いただくこと、そして帰京後には被災地での支援活動の貴重な経験を京都市の防災・減災に活かしていただくよう激励。
20日からは更に第2陣12名が引き継いで対応。引き続き、被災地と心をつないだ支援に努力してまいります。