門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.08.12
高雄、京北地域への公共交通・バスがより便利に!地域住民の足を守り、ウィズコロナ社会での京都全体の観光の三密回避・分散化へ!西日本JRバス(株)と京都市交通局が連携し、「高雄地域への均一運賃区間拡大」(都心から高雄まで530円が230円に!)及び「市バスの栂ノ尾への延伸」「京北・周山への料金値下げ」を来春から実施!北野眞社長、高雄自治連 中川太久治会長、高雄保勝会副会長 神護寺 谷内弘照貫主はじめご尽力の皆さんに敬意と感謝

京都市では、人と公共交通優先の「歩くまち・京都」の推進に向け、交通事業者の皆さんと共に、「鉄道・バスのネットワークの連携強化」「バスのダイヤ改善」など、より便利で暮らしやすいまちづくりを地域ぐるみで進めてきました。
特に均一運賃区間の拡大については、利用者にとってわかりやすく、利便性の向上につながるため、市バスをはじめ、精力的に取り組んでおり、この6年間、京都バスさんのご協力のもと、「嵯峨・嵐山地域」「岩倉・修学院地域」「上賀茂・西賀茂地域」にと順次拡大を実現。
この度、西日本JRバスさんのご協力により、本年4月に開始した「IC定期券の共通利用化」に続き、来年春に「高雄地域の均一区間の拡大」を実現できることに。コロナ禍により厳しい状況の中、将来にわたり地域の持続的発展を目指す、北野社長はじめ西日本JRバスの皆さんの熱い思いによるご英断に心から敬意。
今年は京都市・京北町合併15周年。この節目の年に実現できることがありがたく、嬉しいです。
今回の取組による利便性向上は、地元の方はもとより、市内観光の分散化にも寄与!京都モデルにも貢献!これからもウィズコロナ社会での取組を共々に進めてまいります。


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