門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.08.14
「五山送り火」ご先祖を敬い、自然に感謝し、子孫に思いをいたす、京都ならではの伝統行事を支え続けていただいている方々の表彰式。渡邉隆夫 京都五山送り火 協賛会会長とご一緒に。今年は感染拡大防止のため、議論を重ねられたうえで、例年通りの点火を行わず、それぞれでお盆行事を実施。本来の趣旨を尊重され、大切な伝統行事を維持継承される皆さんに心から敬意と感謝

長年、祈りを込めて山の手入れ、火床の整備や割り木づくりなど、伝統行事の保存と継承にご献身。
(公財)松ヶ崎立正会 三宅博和様、北野亦治様、北川健様、船形万燈籠保存会 藤井宏純様、左大文字保存会 岡本莞司様、鳥居型松明保存会 津田哲様を表彰。ご令室、ご家族の皆さんにも心から敬意と感謝。
京都五山送り火連合会 長谷川英文 会長(大文字保存会理事長)、岡本芳雄 副会長(左大文字保存会会長)、岩崎勉 松ヶ崎立正会理事長(妙法)、上嶌昇 船形万燈籠保存会副会長、荒毛谷潤 鳥居形松明保存会会長がご臨席。深謝。渡邉隆夫 京都五山送り火協賛会会長からも記念品が贈られました。
今年は例年どおりの点火は行われませんが、本来の趣旨を踏まえ、各山でお盆にお迎えしたお精霊さんをお送りするための行事を実施。
「大切な人のため、送り火は家から」を合言葉に、NHKやKBS、インターネット配信等も行われます。共々にご自宅等でご先祖を忍び、感謝し、コロナ禍やこの間の災害で亡くなられた方々の鎮魂、復興への願いも込めて祈らせて頂きたいです。ご奉仕の皆さんの熱い思いと実践に改めて深謝。


今月の記事

アーカイブ