門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.08.30
ウィズコロナ時代だからこそ、文化芸術は大きな力に!京都の若手アーティストが世界へ!「京都市若手アーティスト応援プロジェクト」により、1月に海外アートフェアに出展された佐々岡由梨子さん、谷中佑輔さんお2人の「台北當代アートフェア出展記念展覧会」を拝見。佐々岡さん、会場の「モリユウギャラリー」代表の森裕一さんと懇談。

昨年度、京都の若手アーティストの社会的、経済的地位の向上を目指し、市場規模の大きな海外アートフェアへの作品出展を支援する「京都若手アーティスト応援プロジェクト」を創設。
今回、活動資金としてふるさと納税型クラウドファンディングを行い、市民、事業者の皆さんからご支援いただき、京都でご活躍の佐々岡由梨子さん(映像)、谷中佑輔さん(彫刻。ベルリン在住)が、モリユウギャラリーとともに、1月に開催された台湾の国際アートフェア「台北當代」に作品を出展。世界中から99のギャラリー、3日間で4万人が来場!
佐々岡さんは京都市立芸術大学ご出身、3年前に京都市芸術新人賞受賞、CG等も使われた独特な世界観に感銘!またモリユウギャラリーでは、多くの作家たちのマネジメントをご展開。森代表は、日本現代美術振興協会・日本現代美術商協会の理事を務められるなどご活躍。京都の文化芸術振興にご貢献。お二人に敬意と感謝。
ウィズコロナ時代、こうしたときこそ、心を豊かにする芸術の力が必要。
文化芸術都市・京都で、芸術と経済の好循環を創出、若手芸術家の生活基盤や創作環境の豊かさにつながるよう、これからも努力してまいります。