門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.08.30
「WithコロナAfterコロナ新たな国家ビジョンを考える議員連盟(会長:下村博文元文科大臣)Well-being部会」の座長を務められる上野通子 文部科学副大臣が、部会での勉強会の一環で、渡嘉敷奈緒美 環境副大臣、木村弥生 総務大臣政務官、古川康 衆議院議員、小寺裕雄 衆議院議員、武部新 衆議院議員と京都を視察。SDGs先進都市・京都の取組についてご説明・意見交換。内閣府からもオンラインでご参加。

今年6月に立ち上げられた自民党「WithコロナAfterコロナ新たな国家ビジョン議員連盟」。ピンチをチャンスに変え、しっかりとした日本に立て直していく。そして、ひとりひとりの国民が自信を取り戻していく、との思いでスタートされました。14の分科会を設置し、国会議員の先生方が精力的に勉強会!
上野副大臣が座長を務められる「Well-being部会」は、日本人に合った幸福感を探求、一人一人が幸せを感じる指標を作り、それに向かって政策を進められます。
京都市では2012年から毎年「市民生活実感調査」において幸福度調査を実施。「とても幸せ」「どちらかというと幸せ」と回答された割合は毎年7割超。
SDGsを都市経営の柱に据え、市民ぐるみで地球温暖化対策、ごみ減量、歩くまちて公共交通優先、更に一人一人を大切のする子育て支援、教育、福祉、防災・減災などの取り組みを総合的に推進。日経新聞の調査(74項目・815市対象)でSDGs先進度日本一に!これからも市民の皆さんと共に幸せを安心安全、幸せを感じて頂ける京都へ。

一方で、コロナ禍の影響は京都のあらゆる業種に及び、京都経済は極めて厳しい状況に。市民の命と暮らしを守るため、保健所の体制強化や医療・検査体制の充実、クラスター対策、ひきこもり支援の強化、4度にわたる補正予算による市民、事業者支援に全力を尽くしていますが、連日の感染者の発生等、先の見通せない厳しい状況は続きます。
市民の命と暮らしを守り、「誰ひとり取り残さない」SDGsの理念の実現へ、国ともしっかりと連携し、引き続き力を尽くします。お越しいただいた先生方に敬意と感謝。