門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.09.01
豊かな自然と多くの歴史的資産が醸成する美しい景観を未来へ!ウィズコロナ時代、地域ぐるみで力強く前に進まれます。嵐山まちづくり協議会「地域景観づくり計画書」認定式@MUNI KYOTO。関係者に深謝

「地域景観づくり協議会」は、市条例に基づき、地域の景観づくりに主体的に取り組む地域を市が認定。新たに施主が建物を建てる場合、建築確認の前に建築主と地域との間で事前協議を義務付ける京都市独自の制度。平成24年からスタート。これまで「嵐山まちづくり協議会」を含め11地区を認定。
本日は、嵐山まちづくり協議会が活動区域の景観保全・創出のための方針をまとめた「地域景観づくり計画書」の認定式。
嵐山地域では、コロナ禍により多くの店舗等で厳しい状況に。そうした中で、歴史、文化、景観を守り、おもてなしの心で嵐山の魅力向上に取り組まれ、感染防止対策を徹底されつつ誘客キャンペーンや清掃活動、コロナ退散を願う花火など、前向きかつ創造的にご活動。
景観まちづくりは、景観だけでなく、そこに住まわれる方々の絆、安心安全のまちづくり、更に文化の継承、担い手の育成などにつながります。
今回の認定を嵐山の更なる魅力向上、京都の元気を取り戻すための契機に!京都市も共々に努力します。
嵐山まちづくり協議会 牧野順二 会長、井上よしひろ 相談役、ご尽力の井上与一郎 前市議、嵐山保勝会 田中克彦 専務理事はじめ皆さんに心から敬意と感謝。

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