門川大作OFFICIAL

活動日記

2016.09.07
京都ならではの「路地の魅力・価値の再認識・発信と活性化!」などを「都市居住推進研究会」から政策提言を頂き、懇談。

不動産事業者、学識者、法律家、建築家など専門家等により、住みやすい京都のまちづくりを目指し長年ご尽力の皆様。 20年の歴史。これまで本市に、景観や都市居住を促進策、歩いて楽しいまちの実現に向け政策提言などを頂戴し、共に取り組んで来ました。
本日は、路地の魅力と価値の発信、保全・再生の支援策の充実等について御提言。
細街路や木造住宅が集積する密集市街地が集積する京都。それらが、京都の風情とコミュニティを支えています。京都市としても平成23年度以来、全国に例のない独自の制度や支援策等を新たに創設、地域と行政、専門家や事業者が一丸となり、防災と住みよいまちづくりを推進。今回の提言もじっくり協議し、新たな施策も含め、一丸となり取り組むことを誓い会いました。