門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.09.08
ウィズコロナの時代「人類はどの様に共存していくのか?」がテーマ。数値化できない価値を大切に!京都を研究し、強みを再認識!多様な方々の出会いから新たな価値を創造・発信!「京都流議定書」。感染防止を徹底、オンライン配信!800人を超える方々がご参加。錚々たるメンバーでセッション!実行委員長のウエダ本社 岡村充泰社長はじめ、ご尽力の皆さんに心から敬意と感謝。

私が教育長当時からのご縁。実行委員長の岡村社長の熱意と行動力、素晴らしい人の繋がりでスタートし、今年で13年目!私もいつも楽しみに。ソーシャルイノベーション、NPO法人の活性化、「みんなごとのまちづくり」など、今の京都のまちづくりの根幹となる理念の原点が、このネットワークに。志高い多くの若き起業家たちが、ここでの学びや出会いをきっかけに飛躍!
「人類はどのように共存していくのか?」をテーマに 9/8は「人と地球と社会」「金融」「人と命と社会」について3部構成のセッション、9/9は「一日だけの経営大学院」として4名の方による講義!SILK(京都市ソーシャルイノベーション研究所)大室所長と岡村社長の対談も。
コロナ禍、環境問題や人口減少など、様々な課題に直面する中、人類は社会・経済・環境との共存、また新型コロナとの「ウィズコロナ」の時代をどう生き、未来を切り拓いていくか、改めて考える契機に。素晴らしいイベント!
これからもしっかり連携し、ソーシャルイノベーションの創出、また京都の地域力、文化力、人間力を活かし、レジリエントシティ・京都、誰ひとり取り残さないSDGsの実現へ!共々に努力します。