門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.09.08
KBS京都newsフェイス「face to京都」に出演。9月は「感染防止徹底月間」!感染防止を「自分ごと」に!市民ぐるみ、地域ぐるみで感染防止に全力投球!「正しく恐れる」!情報発信・注意喚起を徹底強化!保健所体制の更なる強化!クラスター対策チームの体制強化(6名から20名に)。

週毎の新規感染者はこの間154名から101名、そして先週は88名と減少傾向に。一方で、医療機関での院内感染や私立高校の課外活動での集団感染・クラスターが発生。引き続き厳しい状況です。
秋から冬にかけてインフルエンザの同時流行の恐れも。この時期の市民ぐるみの取組が極めて重要!
保健所における保健師の体制を一層強化!夜間・休日の区・支所からの応援体制、前倒し採用、民間活力導入も!幹部職員によるクラスター対策チームを、課長補佐級以下にも拡大し20名体制に!
情報発信を徹底強化!市民、事業者への呼び掛け、1週間ごとの感染状況の特徴や注意点など、実際の事例も含め分かりやすく周知・啓発!あらゆる機会を捉えて情報を確実に発信!区・支所はじめ全庁挙げて、各業界団体や地域団体等とも協働で市民ぐるみの感染防止対策へ!
この間の市民ぐるみ、オール京都での取組は森財団「都市特性評価」3年連続1位の評価にも表れています。ウィズコロナ社会、こうした市民ぐるみの取組、京都ならではの強みを生かして危機の克服へ!共々に力を尽くします。

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