門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.09.17
ローラン・ピック駐日フランス大使と懇談。ジュール・イルマン総領事もご一緒。ピック大使は任期を終えられ明日ご帰国。寂しいですが、日本での最後の日にわざわざ京都にお越し頂き、日仏の交流、パリと京都の絆の深化を誓い合いました。益々のご活躍を!これまで度々京都にお越し頂き大変なご尽力!心から深謝。

京都市とフランスとのご縁は深く、10年前にフランス総領事館が京都に移転!。また、アンスティチュ・フランセ関西、ヴィラ九条山、京都国際フランス学園などフランスの文化施設や教育機関が集中。一昨年のパリとの友情盟約締結60周年、日仏友好160周年を機に、多彩な文化交流事業を通じて絆がさらに深化。また、京都議定書からパリ協定の実行へ、IPCC京都ガイドラインの採択などご縁の深まりも嬉しい限り。ピック大使が熱い思いで大切にされてきたニュイブランシュ~白夜祭も年々創造的に。
昨年5月にはパリ市のグレゴワール副市長がお越しに。さらに6月にはマクロン大統領がご入洛。ピック大使とともにお迎えし、京都とパリ・フランスとの絆を確かめ合ったのを思い出します。また12月にフランスから私にレジオン・ドヌール勲章をいただいたことは、心から嬉しく、何より誇りです。
市内のフランス人在住者数(H21:335人→R1:637)、フランス人宿泊者数(H21:5.6万人→R1:11.5万人)は、共にここ10年で2倍に!交流も深まる中で、コロナ禍による世界的危機。フランスでも未だ感染が収まらず、大変な状況です。共々にコロナを乗り越え、更なる友好の絆を深めていくことを誓い合いました。

昨年 11月 私に フランス共和国から レジオン・ドヌードル勲章オフィシエの叙勲 市長としても私個人としても名誉なことでありその時の大使のお祝いの言葉も感激しました。深謝。