門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.09.19
「KYOTO GRAPHIE/京都グラフィー」甲斐扶佐義「鴨川逍遥」@鴨川デルタ周辺(屋外会場)。

甲斐扶佐義さんは、1970年代から、京都を愛し、京都を撮り続けた写真家として国内外で高く評価。多くのファンを持つ伝説的な喫茶店「ほんやら洞」(2015年に残念ながら火災で焼失)やBAR「八文字屋」の経営者でも。
今回の写真展は、鴨川デルタ付近の屋外3箇所で、鴨川付近に暮らす人々や鴨川を訪れる人々を撮影した作品や、異次元の入り口へ誘うような子どもたちの遊びを捉えた作品等々、甲斐さんらしい独自の視点での写真が展示。懐かしさとともに、甲斐さんの京都への思いを感じる作品群に感銘。また京都駅の空中経路では「美女」をテーマにした作品展示も。ぜひご覧ください。感謝。