門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.10.02
国際会議・MICEの推進、京都の魅力向上へ!大きな前進!京都国際会館の拡張に向け、調査・設計費用が国の来年度予算案の概算要求に盛り込まれました。ご尽力いただいた多くの皆さんに心から敬意と感謝

日本初の国際会議場、国立京都国際会館。平成9年には「京都議定書」が採択されたCOP3の舞台に。オール京都で進めるMICE誘致により、数々の国際会議が開催。一昨年には、2500人規模のニューホールが完成。昨年は、5月の「IPCC(気候変動に関する政府間パネル)」、9月の「ICOM(世界博物館会議)」、12月の「UNWTO(国連世界観光機関)・UNESCO
観光と文化をテーマにした国際会議」等々、大規模な会議をはじめ、市内で391件の国際会議が開催。6年間で2.2倍にも!

しかし、近年の大規模な国際会議開催に、5,000人のホール規模への拡大が急務となっており、これまで、関係者の皆さんとともに、国に要望を続けてきたところ。
このたび、国土交通省の来年度予算の概算要求に、国際会館のホール拡張費(調査費、設計費)として7,500万円が盛り込まれました。ニューホールを、これまでの2倍の5,000人を収容できるよう拡張されます。ご尽力いただいた皆さんに心から深謝。
これからも国際会館としっかり連携し、日本のMICE戦略、更には世界の人々の幸せと平和、SDGsへ貢献できるよう努力してまいります。

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