門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.10.19
医師、歯科医師、保健師等 新型コロナ対応の最前線でご尽力!「第79回日本公衆衛生学会」総会が明日(10/20)から22日までオンライン開催。メッセージを収録。日頃のご献身に感謝申し上げるとともに、命と健康、暮らしを守るため コロナ禍の早期収まり、健康長寿・笑顔のまち・京都の実現に向け、共々に努力していくことを決意

公衆衛生に携わる多職種の方々による会員9,000人にもなる社会医学分野で最大規模の学会です。4000人以上の方々が京都市にお越しいただく予定が、コロナ禍で残念です。ただ オンライン開催で、初期の目的達成は全力投球されています。コロナ禍のもと、公衆衛生の維持に携わる皆さんのお仕事は国民の生活に必要不可欠!頭が下がります。
本日は事務局の皆さんがお越しくださり、心を込めてメッセージを収録。
「健康・医療・介護の未来づくり:Social Joint Venture・社会的協働」をテーマに、未来を見据えてご開催!シンポジウムでは、「健康長寿・笑顔のまち・京都の実現」をテーマに京都の取組も紹介。
京都市では、昭和28年に市民自らが立ち上がり、衛生環境の改善や啓発を行う保健協議会を設立。地域ぐるみで取り組む京都ならではの「社会的協働」による健康づくり!引き続き健康長寿のまちづくり、そして持続可能なまちづくりに皆さんとともに取り組みます。今中雄一学会長(京都大学教授)はじめご尽力の皆さんに敬意と感謝。

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