門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.10.20
自然環境が有する資源や仕組み~グリーンインフラの活用により社会的課題を解決、持続可能な社会の実現へ!グリーンインフラ・ネットワーク・ジャパン(GIJ)のはじめの全国大会が11/6~8にオンライン開催。自然と共に持続可能なまちを形成してきたここ京都から、大会に向けたメッセージを発信。ご尽力の森本幸裕先生が京都市での「雨庭」の取り組み等をご発表!心をこめてメッセージ。

ウィズコロナ社会、あらゆる価値観が見直され、環境問題、貧困、格差、孤立など様々な社会的課題が顕在化、またこれまでにない激甚災害が多発する中、人々が安心安全に、心豊かに暮らすため、自然環境の多面的な機能を活用するグリーンインフラの役割が益々重要になっています。
京都では、千年を超える長い歴史の中で、自然との共生を大切にしてきました。三方を山に囲まれ、市域面積の約75%は緑豊かな森林。神社仏閣の境内や庭園、町家の前栽や坪庭など、生活文化の中で緑を大切にし、深く関わり、その恵みを活かして持続・創造・発展してきたまち・京都。大会の中で京大 森本幸裕先生(京都市都市緑化協会理事長)の企画ミーティングで紹介される「雨庭」整備も、京都では伝統的な庭園技術により四季折々の風情を楽しめる植栽を施し、公共の道路空間で取り組んでいます。
こうした京都ならではのグリーンインフラの取組を一層推進し、社会的課題の解決へ、そして、持続可能なまちづくり、SDGsの実現へ!改めて決意。ご尽力の皆さん、お越しいただいた安部晃秀先生らに敬意と感謝。


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