門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.10.21
30人学級!少人数教育の充実、障害のある子ども達の教育環境、ICT教育環境の充実、教職員の処遇改善など文部科学省 鰐淵洋子 大臣政務官、丸山洋司 文部科学審議官はじめ幹部の方々に京都市の取り組み、実情を含めて説明・強く要望。文科省から京都市の先進的な取り組み、課題等を聞きたい、との主旨で設けていただいた場、率直で有意義な意見交換ができました。深謝。

京都市では、これまでから国に先駆け独自予算により平成15年度に小学校1年生、16年度に2年生の35人学級を導入し(国基準は40人)、教員についても独自予算で任用。平成19年度からは中学校3年生の30人学級を実施するなど、きめ細かな指導体制を充実させており、現在、1学級当たり児童生徒数が小・中ともに平均30人前後と政令指定都市で最高水準に。そして先生方の熱心な教育実践、家庭、PTA、地域の協力の下に、学力の向上など大きな成果も挙げおります。

ウィズコロナのもと、また、時代の変化に即した新しい教育を実現することが喫緊の課題である今日、政府と与党 自民党、公明党おいても少人数学級など教育環境充実についての議論が加速されてます。京都市会でも議論。

京都市の先進的な取組についてご説明するとともに、学級編成基準に引き下げ・30人学級の法制化、教員の待遇改善などの課題、加配教員の確保を含めた教職員定数の拡充などの国への要望等について、じっくり意見交換させていただきました。引き続き国や関係機関との連携を深め、京都、日本の今と未来を担う子どもたちのために全力投球します。


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