門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.10.21
早朝から東京へ。大都市特有の行財政需要、道府県から権限移譲された事務の実施に伴い財源措置の等、指定都市が広域的な圏域の中枢として果たす役割が大きい中、税財源は極めて不十分!さらに新型コロナによる景気悪化等により、指定都市の財政運営は危機的状況!指定都市20市の代表・幹事市(輪番制)として、山本議長とともに「大都市財政の実態に即応する財源の拡充」について、自民党 下村博文 政調会長、総務省 熊田裕通 副大臣に要請活動。お忙しい中でのご対応に感謝。

真の分権型社会実現のための国・地方間の税源配分の是正、大都市特有の財政需要に対応した都市税源の拡充強化、事務配分の特例に対応した大都市特例税制の創設、国庫補助負担金の改革、国直轄事業負担金の廃止、地方交付税の必要額確保と臨時財政対策債の廃止等について、下村政調会長、熊田副大臣に要請し、意見交換。指定都市がその能力を十分に発揮できるよう、一層の国の理解、的確な対処を求めました。ご対応に感謝。
また、以前京都市副市長としてご尽力いただ由木文彦 復興庁事務次官、植村哲 総務省自治行政局公務員課長、小笠原憲一 国土交通省海外プロジェクト推進課長等も訪問。京都でご縁をつないだ方々が国の要職でご活躍、心強い限りです。京都へのご支援も要請しました。


今月の記事

アーカイブ