門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.10.25
京都の歴史力、地域力、人間力の象徴!そして明治維新、都市存亡の危機からの復興の象徴!「琵琶湖疏水鴨川運河施設群」が(公社)土木学会が認定する「選奨土木遺産」に!また、その鴨川運河沿いに、地域ぐるみで整備に取り組んだ「高松橋ひろば」が完成!ご尽力の皆さんの手づくりの祝う会か、感染防止対策を徹底して、盛り上がります。心から敬意と感謝。

明治維新で京都は事実上都の地位を失い、人口が3分の2に激減するなど都市存亡の危機に。先人たちは市民ぐるみで困難に立ち向かい、琵琶湖疏水や鴨川運河などの大事業を成し遂げ、その豊富な水、広域交流で より産業を振興させ、未来を切り拓いてきました。そんな京都の復興の象徴「琵琶湖疏水鴨川運河施設群」が令和元年度「土木学会選奨土木遺産」に。日頃から鴨川運河の魅力向上・発信に懸命に取り組まれている「鴨川運河会議」の皆さんのご尽力の賜物!深謝。
また、その鴨川運河沿い、京阪鳥羽街道駅近くに、地域の皆さんと京都市とでワークショップ等を重ねて具現化した「高松橋ひろば」が9月に完成!運河の景観と調和した素晴らしい空間に。
今日は晴天の下、地域の皆さんとともに「祝う会」。皆さんの地域を愛し行動される熱いお気持ちに改めて感激!、皆さんとともにコロナ禍による危機的状況も克服できることを都ハウジング様、確信!
これからも地域の皆さんと手を携え、持続可能で魅力あふれるまちづくりに邁進する決意を新たに。
鴨川運河会議 鵜飼実幸 代表、高松橋ひろばづくりの会 渡邊天会長はじめご尽力の皆さん、ご寄付をいただいた深草稲荷保勝会様、都ハウジング様、灰孝様 関係者の皆さんに敬意と感謝。


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