門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.10.26
府市協調!介護施設の相互連携応援!新型コロナ発生、特にクラスター発生時に 緊急に介護施設等で職員が不足する場合、他施設から職員を派遣し、介護サービスを維持!職員の過重負担も軽減。府・市の老人福祉施設協議会、京都府介護老人保健施設協議会と「新型コロナ発生時の介護施設等職員派遣協定」の締結式。

この間、京都市内で高齢者施設6か所で集団感染が発生。重症化リスクの高い高齢者への感染を防ぐため、施設職員の皆さんは日々献身。感染防止に最大限の努力をされていますが、それでも感染が発生した場合、感染拡大を防ぎ、施設機能を維持するため、施設間の応援派遣の仕組みを、府市協調のもと事業者団体の皆さんと協議を行い、この度、基本協定の締結の運びに。
今回の協定により、介護施設等で職員が感染または濃厚接触者となり、職員が不足する場合、その施設から市・府に職員派遣依頼、事業者団体を通じて派遣可能な介護職員を調整し、派遣元施設から直接介護職員が派遣されます。府市協調、オール京都の素晴らしい取組です。
重症化リスクの高い高齢者への感染をなんとしても防ぐ、そして、こうしたときこそ支え合う心を大切に、高い志で取り組まれる京都市老人福祉施設協議会 山岸孝啓会長、府老人福祉施設協議会 荻野修一会長、府介護老人保健施設協会 依田建吾会長はじめ、第一線の介護施設で働かれる皆さんに心から敬意と感謝。


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