門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.10.26
ウィズコロナ時代の新たな観光モデルを!京都西山・大原野の景観維持や魅力向上にご献身!大原野保勝会が活動再開!第1回総会。

大原野はじめ、長岡京市、向日市と連携し西京区の魅力あふれる地域の発展へ。特に大原野では人口減少などの課題を解決し持続可能な活性化が大きなテーマ。住んで良し、学んで良し、訪ねて良し、働いて良しのまちづくりへ、観光客の招致も大切。一方で京都観光の課題解決は観光客の分散化!。三密回避と地域の活性化へ!ウィズコロナ時代、京都市が皆さんと取り組んで来た 季節・時間・場所の3つの集中打破、分散型は感染防止にも。講演させていただき、思いを共有!小原喜信会長はじめ地域の錚々たるリーダーの方々がご参集!皆さんに敬意と感謝。
歴史と文化が自然と調和し、竹林と美味しい野菜など魅力いっぱいの大原野地域!人口減少、少子高齢化、農業従事者の減少など、厳しい状況はありますが、保勝会の皆さんはじめ、地域全体でまちづくりの機運を高め、様々なお取り組み。頭が下がります。
京都市では、昨年から、観光課題解決へ、「季節」「時間」「場所」の3つの集中を打破!一部地域や市バスでの混雑やマナーの徹底、宿泊施設の急増や違法民泊への対応など50の取組を推進。大原野はじめ西京、京北、高雄、山科、伏見などのエリアにもスポットを当て、隠れた魅力や新たな観光情報などをお届けするWebサイト「とっておきの京都」などにより、地域の魅力発信、「場所」の分散化も推進。
現在、コロナ禍により京都観光は厳しい状況にありますが、感染防止策を徹底して市民と観光客の安心安全を大前提に、地域と調和し、地域の文化の継承・発展、市民の豊かさにつながる新たな観光モデル構築を進めているところ。これからも皆さんと共々に、持続可能なまちづくりに邁進する決意を新たに。


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