門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.10.30
全国の市長村から市長、副市長等がお集まり!全国市町村国際文化研修所(JIAM)のセミナー「地域経営塾」で講演させていただきました。

JIAMは、全市町村共同の研修機関。今回、これからの地域マネジメントを考える市町村長特別セミナー「地域経営塾」をご開催。私からは、「持続可能な京都のまちづくり~SDGsの達成へ 挑戦と改革」をテーマに講演。
SDGsを体現してきたまち・京都における、文化を基軸とした政策推進、景観政策、ものづくりと文化の融合によるイノベーション・スタートアップ、環境先進都市としての取組(京都議定書・京都ガイドライン誕生の地!全国に先駆け2050年CO2ぜロ宣言!)、教育環日本一を、目指す子育て支援・教育、持続可能な観光に向けた取組(3つの集中打破、観光事業者・観光客・市民が大切にする行動基準等)などの取組をご紹介。
幾多の困難を市民とともに乗り越えてきた京都。コロナ禍のもと、「誰ひとり取り残さない」、顕在化する様々な社会的課題に真正面から挑戦!市民ぐるみの取組は、国内外で高い評価。
森記念財団の「都市特性評価」、日経新聞の「SDGs・持続可能性先進度調査」、ブランド総研「市町村魅力度ランキング」、米大手旅行雑誌「コンデナストトラベラー」の「人気観光都市」、ワンダーラスト誌「ベストシティ」で全て1位!この5年で納税義務者は3.2万人、個人市民税も70億円が増加。
一方で地方交付税はピークから550億円の減少。一般財源収入が大きく減少する構造的課題を抱える中、コロナ禍により、市バス、地下鉄はじめ財政は危機的な状況。実質市債残高は着実に縮減するも、令和3年度は500億円もの財源不足が見込まれ、このままでは財政再生団体になりかねない危機的状況。
持続可能な財政へ、歳入・歳出両面から抜本的な財政構造改革!持続可能な行財政審議会、新たな税財源の在り方検討委員会で徹底議論。
文化と経済の融合、産学公・スタートアップ、景観と活力あるまちづくりなど京都の強みを徹底して活かし、経済活性化、市民の豊かさへ!未来に向けた挑戦と改革にかける決意をお話しました。

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