門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.01.29
指定都市市長会を代表し、ワクチン接種に向けた国の支援等についてオンライン等で要請活動。 河野太郎 ワクチン担当大臣、藤井比早之 内閣府副大臣、下村博文 自民党政調会長、竹内譲 公明党政調会長へ、「ワクチン接種経費の全額国費負担」、「各自治体の実情に応じた事業スキームの構築」、「ワクチンの安定的な供給及び適切な分配」等について要請。しっかりと受け止めていただき、心強いご支援のお言葉をいただきました。深謝。

命と健康を守り、医療崩壊を防ぐため、また社会経済の安定のため、極めて重要なワクチン接種。この類を見ない国家的事業を迅速に進めるため、各指定都市では、感染拡大が続き医療体制も厳しい状況の中、接種の実施主体としての準備作業に注力しているところ。
京都市でも、専任組織を新設するとともにコロナ対策本部に「ワクチン接種部」を設け、全庁挙げて取組を推進。集団接種会場の確保や委託事業者の確保、医師会はじめ関係団体・医療機関との調整等、連日連夜、準備を進めています。
引き続き、各指定都市において最大限の努力を行ってまいりますが、円滑にワクチン接種事業を進めるには、財政面はもとよりきめ細かな情報提供など国の全面的支援が必要。
指定都市として、ワクチン接種経費の全額国費負担、各自治体の実情に応じた事業スキームの構築、日本医師会への協力要請、ワクチンの安定的な供給及び適切な分配、ワクチン流通等の調整に関する道府県の権限移譲等について要請。
皆さんにしっかりと受け止めていただき、心強い限り。

河野大臣からワクチン接種経費の国費負担や各自治体に応じた柔軟な対応にご理解!力強いご回答。下村政調会長、竹内政調会長からも力強いご回答を頂きました。
引き続き国や各指定都市とも緊密な連携のもと、円滑なワクチン接種に向け全力を尽くします。