門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.02.01
第1回コロナ対策本部「ワクチン接種部会議」を開催。松井道宣 京都府医師会会長にもご出席いただき、誰も経験したことのない重要な大事業にあらゆる叡智を結集!市民の皆さんの命と健康、暮らしを守るため 医療関係者等のご協力の下に 京都市の総力を結集して取り組んでまいります。

コロナ禍から命と健康、暮らしを守り抜く!ワクチン接種は市政始まって以来の最大の国家的事業。全庁挙げて連日連夜、膨大な準備作業に取り組んでいます。
今月下旬には国、都道府県で行う医療従事者への先行接種。
京都市では、146万市民の安全安心な接種に向け、まずは4月から6月に65歳以上の高齢者40万人に2回の優先接種(3週間の間隔を空け2回の接種)を行うべく、ご協力いただく医師会・医療機会との調整、接種券の印刷やコールセンターの立ち上げ、集団接種会場(最大20箇所)の確保、個別接種医療機関の確保や高齢者福祉施設(494箇所)での接種体制構築等に全力を尽くしています。
一方で課題も山積。89台が割り当てられる超低温冷凍庫(ディープフリーザー)は6月までの段階的配置、ワクチンの供給時期も未定の部分も多い中、想定外のことに対応できるようしっかりと体制を構築し、あらゆる事態を想定して柔軟かつ的確に判断しながら進めることを指示。
同時に、医療機関、高齢者福祉施設や障害者福祉施設の皆さんのご協力が何より大切。医師会、関係団体の皆さんと緊密に連携し、また府市協調により、市民の皆さんに安心して接種していただけるよう、総力挙げて取り組んでまいります。