門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.07.01
地震保険 加入率 66%、水災保険加入率 49% 続発する自然災害に備えて高め、危機に備える必要あります。損害保険業界3団体と全国初の協定締結。

(一社)京都損害保険代理業協会(小橋信彦 会長)、京都府保険代理業協同組合(辻本完治 代表理事)、(一社)日本損害保険協会近畿支部京都損保会(西尾大樹会長)と「損害保険に関する連携・協力についての包括連携協定」を締結。複数の損害保険事業者が加入する業界団体と損害保険の加入促進を目的とした協定を締結する自治体は本市が初!ご尽力の皆さんに敬意と感謝。既に自転車保険加入促進について、連携した取り組みを展開、全国トップの9割近い加入率に!。
気候変動等により増加傾向にある風水害や土砂災害によって、昨今全国的に大きな被害が発生。さらに、今後、南海トラフ巨大地震や直下型地震などの大規模地震の発生も危惧されています。
災害により住宅に被害が生じた場合、再建に大変な困難を抱え、膨大な費用もかかります。損害保険は様々な災害からの生活再建を費用面から力強く支えてくれる非常に有意義なもの。
そこでこの度損害保険業界の3団体の皆さんと「防災知識の普及啓発」「損害保険への加入促進」「災害発生時における保険請求手続き等に関する支援」について協定を締結!力強いご協力に深謝。
大規模災害はいつどこで起きるか分かりません。そのため日頃からの備えが重要。引き続き、しなやかで強く、持続可能で魅力溢れる「レジリエント・シティ」の実現へ!共々に全力を尽くしてまいります。


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