門川大作OFFICIAL

活動日記

2022.01.25
新型コロナ対策本部会議。本日、市内での新規感染者は831名。府発表の市外と合わせ、府内全体1,622名。京都市では連日第5波の2倍を超える感染者が発生。社会福祉施設、学校、事業所、医療機関等でクラスターも発生するなど、極めて厳しい状況。こうした状況を踏まえ、本日、京都・大阪・兵庫をはじめ、新たに18道府県に1/27~2/20まで「まん延防止等重点措置」の適用が決定。飲食店等の皆さんには、営業時間の短縮、さらには酒類の提供の制限などをお願いするとともに、大規模施設の管理者には、密を避けるために入場者の管理をお願いすることに。感染拡大の難局を乗り越えるために、どうかご理解・ご協力をよろしくお願いします。

第5波で猛威を振るったデルタ株に比べて、オミクロン株の感染拡大スピードは極めて速く、専門家の間では、これまでのコロナウイルスとは異なる感染症という意見も。このまま感染拡大が続けば、医療提供体制が逼迫するとともに、社会機能の維持も困難になることが懸念されます。
市民の皆さんには、改めて感染防止対策の徹底をお願いします。オミクロン株でもこれまでと同様に、3つの密が生じる場所で感染が発生しています。若い世代の感染も増えています。ご自身の命、そして大切な家族を守るためにも、大人数・大声のパーティーや会食はやめていただき、マスクの着用、手洗い、身体的距離の確保、3つの密の回避など感染防止対策の徹底をお願いします。
保健所機能については、先手先手を打って必要な保健所体制を確保するため、全庁応援による体制を構築。さらに、オミクロン株の特性に応じた適切な対応を行います。
ワクチン3回目接種については、重症化リスクの高い高齢者への3回目接種は極めて重要。市独自の判断で接種を前倒ししていますが、1日でも早く接種機会が確保できるよう、全庁体制で全力を尽くします。
職員の感染も拡大し、濃厚接触者となるケースも増えています。最悪な状況を想定すると、業務運営が著しく困難となる職場が発生する可能性も。しかし、市民生活に直結する市バス・地下鉄の運営、消防救急活動、ごみ収集、区役所窓口、福祉の相談窓口等々を1日も止めることはできません。市民の皆さんの社会生活を維持するためにも、業務継続(BCP)を再確認します。
今後とも、国、府、府医師会、私立病院協会はじめ医療関係者、経済団体、大学等と綿密に連携し、感染拡大を防いでまいりますので、ご理解、ご協力をよろしくお願いします。

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