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活動日記

2017.02.06
京大の美味しいカレーをきっかけに海洋環境を学び行動する!「京大総長ブルーシーフードカレー」お披露目会。美味しいカレーをきっかけに、海洋環境を考えます!京大×京都水族館×セイラーズフォーザシー日本支局

山極総長、尾池元総長、下村水族館長はじめ環境問題に取り組まれる研究者、市民、学生さんらの暖かな輪。そして、環境問題の若き第一人者・浅利美鈴准教授が楽しくご献身。いよいよ26代山極総長のブルーシーフードカレーの誕生。「ブルーシーフード」とは、地球温暖化や乱獲などによって海洋資源が枯渇する中、資源量が比較的豊富な魚種を「ブルーシーフード」と認定することで、消費者に資源量の豊富な魚種を薦め、海洋資源の回復に寄与しようとするお取組のこと。
このカレーにはホタテ、スルメイカ、ゴマサバが使われ、山極総長の研究フィールド・アフリカで召し上がったココナツベース。大変美味。また、京都水族館とコラボで海洋環境等について学ぶ学習プログラムも。
京都に息づく「しまつの心」を発展させ、多様な視点から環境問題を考え実践される「エコ~るど・京大」など京大の学生さんと一緒にお取り組み。今後、環境教育の面で、京都を基盤に世界を視野に益々のご活躍を祈念!