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活動日記

2017.05.04
「KYOTO GRAPHIE/京都グラフィー」ヤン・カレン氏の「光と闇のはざまに」@無名舎(国の有形登録文化財)吉田幸次郎氏宅(前祇園祭山鉾連合会長)

香港のヤン・カレン氏が、京都に4ヶ月滞在し、京都の職人たちとの交流を通して制作された作品。光と闇、静と動、万物に宿る2つの世界と、その反復や連続、循環がテーマ。ヤン氏は、昨年に京都で展示した「No Coming / No Going)」展でKG+AWARDグランプリを受賞。その東洋的な世界観や自然への眼差しに深く共感。京都の匠の方々と共同製作のカメラと、映し出される庭も最高です。ボランティア・スタッフの方々の丁寧なご説明にも感謝。