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活動日記

2017.05.11
歩くまち・京都、公共交通優先の取組、四条通歩道拡幅の取組が高く評価されてます!大阪市で開催の「御堂筋完成80周年記念シンポジウム」に参加、吉村大阪市長と久元神戸市長とパネルディスカッション。京都のまちづくりの理念、市民ぐるみの四条通の歩道拡幅などについて話しました。

昭和12年の今日5月11日に完成し、80周年を迎える大阪御堂筋。お祝と共に、一過性の取組でなく、御堂筋の将来を考え、新しいまちづくりをスタートさせることを目的のシンポジウム。吉村大阪市長、久元神戸市長、橋爪紳也 大阪府立大教授とともに「歩いて楽しめるまちへ!」をテーマに、パネルディスカッション。
私からは京都の千年を超える都市特性と、市民ぐるみで進めた景観政策、文化・環境政策、「歩くまち・京都の取組」「四条通の歩道拡幅」事業などについて紹介するとともに、メインストリートの活性化の取組や、それぞれの特徴を活かしたこれからのまちづくりについて意見交換。
通りの復権!人と公共交通の優先!健康長寿への貢献!更なる観光振興!関西から日本を元気にするまちづくりへ!など、未来志向で、大変建設的な議論に!ご参加の方々からも的確なご質問も~。とても有意義な時間となりました。両市長、橋爪教授はじめ開催にご尽力の関係者の皆様に深謝。