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活動日記

2017.11.02
9月市会・最終本会議、深く活発な議論を経て58件の議案を、可決・認定いただきました。9月市会が閉会

二元代表制の下、京都市会と市長・執行機関とは適切な緊張感の議論を深め市政を運営。今議会も、昨年度の決算や市政のあらゆる課題について深く議論。昨年度決算は黒字であるものの、本市の厳しい財政状況に変わりはなく、更に、国の地方交付税の減額などで厳しさも。財政問題も深く議論頂きました。
また、宿泊税条例、京町家の保全継承条例など、未来の京都のまちづくりに欠かせない条例案についても可決いただきました。今後の市政運営に市会での議論を生かし、京都の都市の成長戦略と行財政改革を一体的に進めていくべく、引き続き全力投球します。