門川大作OFFICIAL

活動日記

2018.06.12
世界銀行による「文化遺産と持続可能な観光」に関する実務者研修。世界各国・地域の中央・地方政府の行政官の皆さんが、明後日までの3日間、京都で学び、交流されます。歓迎のご挨拶をさせていただきました。京都市からは、植村副市長がディスカッションに参加するほか、関係部署の職員が講師として全面協力!

1945年に設立され、120カ国以上で1万人以上の職員が業務に当たる国際開発金融機関「世界銀行」。今回の研修では、中国、パプアニューギニア、ルーマニア、パレスチナ、パナマ、ニカラグア、イラク、ネパール、インド、パキスタン、セネガル、タンザニアの12カ国・地域から日本へお越しに。二条城や清水寺、京町家、京都駅西部エリアなど、現地視察を交えながら、京都市の職員とも議論を重ね、知見を深められます。
世界の課題解決に貢献できるまちとして京都を選んでいただき、嬉しい限り。世界銀行のバスケス シニアディレクターをはじめ、ご尽力の皆さんに敬意と感謝。