門川大作OFFICIAL

活動日記

2018.06.13
京都府旅館ホテル生活衛生同業組合の北原相談役、高木専務と宿泊税について有意義な意見交換。好調な観光を経済の活性化、安定した雇用、伝統産業の振興、市民の皆さんの豊かさにつなげるよう頑張ります!

国内外からのお客様に、京都ならではの奥深い「おもてなし」をご実践の京都府旅館ホテル生活衛生同業組合。感謝。
京都市は観光客で賑わっていますが、それが市税の直接的な増加には結びつかず、また、受入環境整備に多額の財源を必要としています。そこで、市民的な議論を経て、10月からの宿泊税の導入を決定。修学旅行生を除き、入洛客への行政サービスの受益に見合った負担を求めるとの考えから、ホテル、旅館、簡易宿所、民泊も含め全ての宿泊客に広く薄くご負担(200円のご負担が宿泊者全体の95%の方が該当)いただきます。高額の宿泊費の方には、負担能力に見合った負担をと考え、500円、1000円(一泊5万円以上の方で全体の0.6%の方が該当)の税額を設定。
宿泊事業者の皆さんには徴収等のご負担もおかけしますが、貴重な財源を活用し、「受入環境の整備充実」「文化・景観保全、町家の保全」「観光や文化芸術、伝統産業の担い手の育成」など、観光客、市民、宿泊事業者、皆さんが宿泊税を導入して良かった!と、感じていただける取り組みを推進し、住む人も訪れる人も、全ての人が満足できる環境の整備に全力を尽くします。