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活動日記

2018.07.22
祇園祭 「ごみゼロ大作戦」後祭りでも盛り上がります。京都芸術センターに「エコ屋台村」がオープン!山鉾連合会、明倫自治会、環境問題に取り組む方々、寺田議長らとオープニングセレモニー。

世界に誇る祇園祭は、「もったいない」「おかげさま」「しまつ」に象徴される町衆の心意気、生き方の美学の集大成。使い捨てのコップやお皿、ペットボトルや空き缶等の大量のごみは似合いません。
特に、まだ食べられるのに捨てられる「食品ロス」は世界的な課題。先日、国において、平成42年度までに12年度比で半減させる目標を設定されましたが、京都市では、平成27年3月に全国初の食品ロス削減目標を設定(12年度の9.6万トンから32年度に5万トンへ)し、「生ごみ3キリ運動」「30・10運動」「食べ残しゼロ推進店舗認定制度」などの取り組みを展開してきたところ。市内スーパーでの実証実験では、加工食品の販売期間を賞味(消費)期限ぎりぎりまで延長すると、廃棄量が1割減少したとの結果も!
本日オープンした「エコ屋台村」では、「リユース食器」を使う環境にやさしい屋台を設置し、「食べ残しゼロ認定店舗」の皆さんが食品ロス削減をテーマに美味しいメニューを提供!子どもたちが環境を遊びながら学べるコーナーも!2022年の巡行復帰を発表された休み山「鷹山」保存会のお囃子が雰囲気を高めます。宮川町の舞妓さんの舞、IKENOBOYSのいけばなパフォーマンス、ヤッサン一座の紙芝居も最高!
岸本 山鉾連合会理事長、村尾 明倫自治連合会理事長はじめご協力の皆さんに深謝。これからも皆さんと共々に、ごみのない「美しい祇園祭」の実現に取り組んでまいります。