門川大作OFFICIAL

活動日記

2018.11.19
市民ぐるみで世界一 安心安全・おもてなしのまち京都へ!京都市と府警が一体となり、市民力を生かした取り組みが大きな成果!この4年で市内の犯罪は4割減に!第5回推進本部会議で成果の確認と課題を明確に!

市民の命と暮らしを守り抜き、生き生きとした地域社会を!観光客の安心安全・おもてなしも一体として捉えた取り組みの推進。京都府警から植田本部長以下、全部長、市内全警察署の署長に市役所にご参集いただき、副市長、全区長、全局長等と共に推進本部会議を開催!指定都市と警察の幹部職員が一堂に会する全国的にも例のない画期的な会議。
4年前の取組開始以来、市民ぐるみで、お年寄りや子どもたちの見守り活動、美化活動、花いっぱい運動など、地域の自主的な取組に犯罪を抑止する視点を追加。また、防犯カメラの設置促進や街灯の照度アップや増設などに取り組み、数値目標を掲げて犯罪を減少!刑法犯認知件数はこの4年間で約21,300件から約12,800件に減少し、目標を4年前倒しで達成!今年も更に減少!一方、特殊詐欺の急増、訪日外国人の急増に伴うマナーの問題などの課題も。
2020年には、国連最大の国際会議である犯罪防止刑事司法会議(コングレス)が京都で開催!世界各国から閣僚級の政府代表、国際機関、民間団体等が一堂に会し、犯罪防止や再犯防止など多岐にわたる課題について徹底的に議論を深めます。
来年のICOM(国際博物館会議)、2年後の東京オリ・パラ、3年後のワールドマスターズゲームズ関西など、益々多くの方が京都を訪れることも見据え、これからも取組の一層の深化へ!地域や区役所の取組と警察との融合により犯罪の抑止につなげます。