門川大作OFFICIALサイト

活動日記

2019.06.04
「和装が日本の未来を拓く!」と題して講演しました。全国からご参集の和装業界のリーダーの皆さん。全国呉服専門店協同組合(三浦善信理事長)、日本きもの連盟(奥山功会長)(NPO)和装教育国民推進会議(近藤典博議長)の合同行事。共感頂き、熱心にお聴きに。心強いです。京都織物卸商業組合 野瀬兼治郎 理事長をはじめご尽力の皆さんに敬意と感謝。

和装産業の振興に尽力され、現在、全国218店の呉服専門店がご加盟。日本きもの連盟と共に和装のユネスコ無形文化遺産登録に向けた取り組みや11/15の「きものの日」の推進、成人式を「二十歳のつどい」として継承する取り組みにご献身。また和装教育国民推進会議の中心団体として中学校での和装教育を推進。多岐にわたる志高いご活動に敬意。
京都市でも和装文化を市独自の無形遺産に認定、仕事始めや「きものの日」、祇園祭前祭・後祭の山鉾巡行に合わせて職員の和装勤務を奨励するなど、和装の魅力発信に努めています。皆さんと手を携え、和装をはじめ日本の生活文化、それを支える伝統産業の振興へ!2021年度中の機能強化した文化庁の京都への全面的移転も見据え、全力を尽くしてまいります。