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活動日記

2019.06.14
平和への誓いを新たに。京都市戦没者追悼式。山本 市会議長、京都市遺族会連合会 高橋泰一朗 名誉会長、中村秀男 会長はじめ多くの皆さんと、敬意と感謝の思いを込め、衷心より哀悼の誠を捧げ、平和への努力を誓い合いました。

戦争でお亡くなりになった数多くの御霊を弔う「京都市戦没者追悼式」。先の大戦では、2万7千名を超える京都市ご出身の方が、尊い命を捧げられました。大戦から74年目を迎え、日本で戦争がなかった「平成」から「令和」の時代へ。今日の平和と繁栄は、戦没者の皆さんの尊い犠牲の上に築かれていることを改めて胸に刻み、戦争の悲惨さ、平和の尊さを次の世代へ語り継いでいかねばなりません。
「令和」に込められた「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」という思いを大切に、2度と戦争が起こらないよう、世界平和の実現に向け、共々に全力を傾注していくことを誓いました。