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活動日記

2019.06.15
祝、市立呉竹総合支援学校 創立60周年記念式典。「心身ともに若竹のような柔軟さとたくましさを持って、すくすくと成長するように」との願いの下、一人ひとりを徹底的に大切にする地域ぐるみの教育活動を展開。今村裕子 記念事業実行委員長、平元良子 校長先生はじめ保護者・PTA、地域、教職員はじめ歴代の関係者の皆さんに心から敬意と感謝。実行委員長 校長先生のお話しと共に、生徒代表 高等部3年生の田中みなみさんの喜びの言葉に感銘しました。

昭和33年、全国で5番目、京都府域では初の肢体不自由養護学校として創立。京都市での教育実践と研究、全国と連携して取り組みの積み重ねの中から全国初の障害の種別を超えた「地域性・総合性」 へ平成16年に北・東・西の養護学校と共に移行。国において 特別支援学校制度が発足する3年前のでありました。当時、私も教育委員会で地元の方々や先生方、PTA の方々と共に汗して取り組んできた学校づくり。感慨深いです。生徒が創作活動に触れる機会も積極的に創設され、「天才アートKYOTO」設立のきっかけに。「誰ひとり取り残さない」国連のSDGsにも通じる志高い教育実践に頭が下がります。
そして今、老朽化が進む校舎の再整備が本格的にスタート!2025年度中の完成に向け、安心安全に万全を期して取り組みます。これからも教育委員会としっかり連携し、「教育・子育て日本一」の京都へ!全力を尽くす決意を新たに。