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活動日記

2019.06.23
創始1150年の祇園祭を志高く支えてこられた皆さんに敬意!「祇園祭ボランティア21」オリエンテーション。祈りを込めて大切に受け継がれてきた伝統行事、単なるイベントではありません。毎年、ご挨拶に伺いますが、600名ものボランティアの皆さんが真剣な眼差しでご参加。西川知孝 会長はじめご献身の皆さんに深謝。今年はご無礼。

昭和59年、8基の山鉾の曳き手ボランティアからスタートし、現在では19基に600人のボランティアがご参加。発足以来、「青少年の積極的な参加」を目標に掲げられ、高校生・大学生、市民の皆さん、外国の方も数多くご献身。3月には35周年記念式典に伺い、改めて感銘。本日は東京出張のため参加が叶わず残念至極。村上副市長が代理でご挨拶。
1150年目を機に、持続可能な社会を目指す国連のSDGsにも通じる祇園祭の理念に学び、更に創造的に継承へ!共々に頑張ります。