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活動日記

2019.09.02
秋篠宮皇嗣殿下、同妃殿下ご臨席の下、感動的なオープニング! ICOM京都大会開会式。醍醐寺さんの声明で厳かに幕開け。秋篠宮皇嗣殿下のご自身の研究・体験に基づかれたお言葉に感銘!ICOMアクソイ会長、青木保 日本委員会委員長、日本学術会議 山極壽一 会長、柴山昌彦 文科大臣、左藤章 内閣府副大臣、開催地として私と西脇知事も歓迎のご挨拶。佐々木丞平 ICOM組織委員会・推進委員会委員長が趣旨説明。文科省 永岡桂子 副大臣、浮島智子 副大臣、宮田亮平 文化庁長官、また国会・市会・府議会議員の先生方も多数ご臨席。安倍首相から心強いメッセージも。開催にご尽力の皆さんに敬意と感謝。

そして、能「石橋」の披露に続き、建築家の隈研吾さんによる基調講演「森の時代」~博物館と自然、地域、文化・人を繋ぐ哲学、設計に改めて感銘~。
私からは、博物館とネットワーク組織、ICOMの意義について、先人の叡智、努力の積み重ね、その象徴である博物館、さらに、生物多様性の尊重、自然を大切に、持続可能な社会へ!そうしたことを学び合い、あらゆる社会的課題の解決、SDGs、パリ協定の実行へ!共々に努力したい。との主旨でご挨拶。
いよいよ、本格的なプログラムがスタート!本日から9/7まで、「文化をつなぐミュージアム ―伝統を未来へ―」をテーマに、多彩なワークショップやセッションで過去最高の参加者~4,200人が議論を深められます。