門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.06.30
最高の京都芸術花火!昨年、一昨年 淀競馬場で開催!感動。今年はコロナ禍で中止に。実行委員会 吉田進 委員長、福田信 委員、安原史朗 プロデューサーがお越しに。

6/10(水)に予定されていた第3回京都芸術花火は新型コロナ感染拡大防止の観点から中止。また、京都競馬場100周年に伴う改修工事のため、次回以降も芸術花火は一旦休止に。皆さんのこれまでのご尽力に感謝するとともに、一日も早いコロナ禍の収まりを祈り、再び京都の夜空を美しい花火が彩るその日まで、努力してまいります。
構想から5年、多くの方のご尽力で、一昨年5月、京都淀競馬場で初開催。日本最高峰の花火師が京都競馬場に集結、日本一の花火演出家、大矢亮さんが13,000発もの花火を音楽に合わせて1/30秒単位でコントロール。伝統の匠の技と新たな感性が融合した見事な芸術花火が夜空を彩り、大きな感動を呼びました。昨年の第2回も、更なる進化を遂げた音楽と花火に、多くの市民の皆さんと共に酔いしれたことが思い出されます。今年の第3回、楽しみにしていましたが、新型コロナ感染拡大防止のため中止。皆さんの苦渋のご判断に敬意を表します。
花火大会の起源は、1733年5月28日、江戸で疫病や飢饉で亡くなった方々の慰霊・鎮魂のために隅田川で水神祭を開催されたのが始まりと伝わります。その起源に思いを馳せ、花火や祭礼に込められた人々の幸せや世の安寧への願いを継承し、これまで市民と共に幾多の困難を乗り越えてきたここ京都で、共々にコロナ禍を乗り越えていくことを改めて決意。ご尽力の皆さんに心から敬意と感謝。