門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.09.09
萩生田光一 文部科学大臣がご入洛。文化庁の本格移転先の旧京都府警本部本館等をご視察。西脇知事とともにご案内させていただきました。萩生田大臣から京都への移転へ力強いお言葉も。令和4年度中の京都での文化庁の業務開始に向け、引き続き共々に連携を強めて取り組みます。

令和4年度中(当初予定は3年度中。新庁舎の設計変更や建設業界の働き方改革により工期が延伸。)に、文化庁が250人以上の職員(職7割)と共に全面的に京都に移転。平成29年度には先行移転として「地域文化創生本部」が東山区に設置。三木事務局長を先頭に、本格移転に向けた準備と合わせ、文化に関する政策調査研究、生活文化の振興、文化財等を活かした広域文化観光など新たな取り組みを実施。平成30年10月には、文化庁の組織が抜本改編され、機能強化された「新・文化庁」が誕生。移転に向けた取り組みが着実に進んでいます。
京都市でも、文化を基軸にしたまちづくりを推進。一方でコロナ禍により文化芸術関係者も厳しい状況に。京都市では、全国に先駆けて独自に文化芸術の担い手への支援策を実施。その後、文化庁で予算化された支援策(500億円)も市民・文化芸術関係者に周知し積極的に活用出来よう取り組んでます。
文化の力であらゆる社会的課題の解決へ!日本を、世界を元気に!引き続き、文化庁との連携を深め、円滑な移転、持続可能なまちづくりを進めてまいります。

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