門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.09.11
阪急洛西口~桂駅間の連続立体交差化が実現。その高架下が新たな交流、子育て支援などの拠点に!従前の高架下のイメージを一新して 親子で楽しむ「キッズランド」や地域ぐるみで取り組む歩いて楽しいまちづくり拠点に「京都市交流促進・まちづくりプラザ」がオープン!。全国の注目を集めて視察も。

阪急電鉄(株)野村欣史 専務取締役、(株)ボーネルンド中西弘子 社長、西京区自治連合会 小石玖三主 会長はじめご尽力の皆さん、山本恵一議長はじめ議員の先生に敬意と感謝。
京都市では、地域の要望を受け阪急連続立体交差化事業を阪急電鉄と共に推進。総工費242億円 その92.5%223億円はルールにより京都市負担(国庫補助有り)。
また、阪急電鉄さんと平成27年12月に包括連携協定を締結。その第一弾「洛西口~桂駅間プロジェクト」は、洛西口付近の立体交差事業で生み出された高架下空間を活用し、地域と共にまちづくりに取り組むプロジェクト。その一環で、本市が整備を進めてきた「京都市交流促進・まちづくりプラザ」がオープン!
指定管理者であるボーネルンドさんのプロデュースにより、親子で楽しむ「キッズランド」、地域の様々な活動に使える「多目的室」、児童書等を揃え好奇心や知識が広がる「ライブラリー」等を設置。感染防止対策も万全に!整備にあたってはワークショップを開催して地域の皆さんの意見を反映、キッズランドの愛称は公募し、竹の里小児童から応募された「ガタゴト」に!
地域ぐるみで進めるこの取組は、持続可能なまちづくりに向けた新たなモデルに!
これからも皆さんと手を携え、京都ならではの市民力、地域力を最大限発揮し、歩いて楽しい魅力あふれるまちづくりに向けた取組を進めてまいります。


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