門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.09.24
ウィズコロナ時代、文化芸術で心豊かに!感動を芸術家、匠の皆さんの豊かさへ!感染防止策を徹底して国際的アートフェア「artKYOTO2020」開催!期間は12/4から12/6まで、国立博物館で美術市!さらに今回新たに舞踊劇、美術史体験ツアーを文化庁の支援も頂き二条城で開催!來住尚彦 総合プロデューサーと共にオンラインで記者会見。

昨年9月に二条城で初開催した「artKYOTO2019」は4日間で1万人の来場者。アート作品の売上は5億円超に!大成功でした。
芸術作品・工芸品を購買いただくことがアーティスト、匠の生活を豊かにし、担い手の育成・支援につながります。
2回目の今回は、文化庁のLiving History(生きた歴史体感プログラム)促進事業に採択されたことを受け、「二条城の史実を再現した舞踊劇」や「城内を回遊する美術史体験ツアー」といった新たなプログラムを実施。京都の伝統産業の魅力を幅広く発信するとともに、市内の芸術大学と連携してコロナ禍で製作・発表の場を失った若手芸術家への場の提供など多彩に開催!
核となるアートフェアは、重要文化財である京都国立博物館(佐々木丞平館長)で開催。
ウィズコロナ時代に心豊かな生活に文化芸術は不可欠!機能強化した文化庁の全面移転も見据え、アート市場の活性化、文化芸術と経済の好循環はもとより「世界の文化首都・京都」の実現に向け共々に力を尽くすことを決意。來住プロデューサーはじめご尽力の皆さんに心から敬意と感謝。

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