門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.10.15
府・市・国・労働団体・経済団体が一丸に!雇用の維持・創出に全力投球!コロナ禍のもと社会的課題の解決に向け挑戦・改革する企業、スタートアップを徹底して応援!「京都労働経済活力会議」を緊急開催。

西脇知事、金刺 京都労働局長、廣岡 連合京都会長、小畑 京都経営者協会会長と、厳しい京都経済、雇用の現状を共有し、対策強化、そして未来に向けた取組を協議。
この間、企業の採用意欲が急激に低下、高校生や学生を中心に、雇用情勢は危機的な状況!雇用の維持・創出が喫緊の課題!
京都市では、独自に実施していた中小企業等担い手確保・育成支援事業を府市協調事業として再構築、9月補正で予算を拡充し、10/14から二次募集を開始。京都府の「京都未来塾事業」とも連携し切れ目ない支援を行うとともに、国に対して雇用調整助成金の特例措置の延長や財政措置等を要望することを確認!
また、ウィズコロナのもとテレワークなどIT化、デジタル化による働き方改革が不可欠に!京都市も中小企業等のIT化支援、社会的課題に挑戦するスタートアップ支援等を実施。環境問題、貧困、格差、孤立などコロナ禍により様々な課題が顕在化する中で、第二の就職氷河期世代を生み出さない!従来の枠に捉われない斬新なアイデア、新しい技術によるスタートアップ、ソーシャルビジネスの役割は一層重要に!皆さんと連携し、全力で応援するとともに、国へも要望。
新型コロナの影響は長期に及び、雇用、経済対策は待ったなしの状況。力強い皆さんと共に、市民・府民の命と暮らしを守るため、引き続き全力を尽くしてまいります。

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