門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.10.22
洛西の竹林に着想!竹を描き続けられ世界でご活躍、高く評価、洋画家・八十山和代さんがお越しに。私の教育長の同時からの長いご縁です。志高いご活動に敬意。石川県議会 善田善彦副議長、日本海開発 南純代社長もご一緒に。

八十山さんは画家であったお母様の影響で絵を描き始められます。24歳の時に大原野の孟宗竹に出会い、その青く太く、天に向かって真っすぐ伸びる姿に自分を重ね合わせ、「竹は私、私は竹」と衝撃。竹の絵を描き続け、石川と京都にアトリエを構え、世界中で個展を開催。国際交流や地域振興にもご尽力。また洋画だけでなく水墨画や着物、浴衣のデザイン等も。
このたび、京都の表具にキャンバス地を張った大きな屏風に描く「孟宗竹林図 静と動」を製作され、鎌倉「建長寺」に奉納されるとのこと。
力強さや美しさ、幻想的な風景など、様々な竹の表情を表すその創造的な感性に心から感服!益々のご活躍を祈念。


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