門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.10.22
長きにわたり、非行や犯罪からの立ち直りを支える地域に根差したご活動!「京都府更生保護顕彰式典」でご挨拶。共々に安心安全のまちづくり、SDGsの達成へ、改めて決意。

京都市では市民ぐるみで「世界一安心安全のまち京都」推進運動を展開し、市内の犯罪件数は、ピーク時(2004年)から75%減、協定締結前(2013年)から6年間で5割減の10,405件に!一方で、再犯率の高さは全国と同じく社会的な大課題。罪を犯した人が反省し、罪を償い、そして立ち直り、社会復帰へ。そのためには、周囲の支えが大きな力に。 
京都府保護司会連合会 桑村会長をはじめ、犯罪予防や青少年の健全育成のため、献身的にご尽力の皆さんの尊いご奉仕に敬意と感謝。
また、一昨年4月には再犯防止対策検討プロジェクトチームを庁内に設置、今年2月には「京都市再犯防止推進会議」を設置し、住居や就労の確保、医療・福祉サービス利用等、再犯防止に向けた総合対策を進めています。
犯罪防止・刑事司法分野の国連最大の国際会議「京都コングレス」は来年3月の開催が決定(当初は今年4月に開催予定、新型コロナの影響で延期)。「誰ひとり取り残さない」SDGsの「平和と公正をすべての人に」等の目標も見据え、皆さんと共々に、再犯防止の取組をはじめ、誰もが安心安全に暮らせる持続可能なまちづくりにまい進します。


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